食品通販でうまく利益を出すためのステップ

>

無許可で経営はできない

申請の流れを勉強

許可を申請したい時は、管轄の保健所に相談してください。
まず事前相談という段階で、2日ほど掛かります。
この時に施設を工事する予定なら、計画書や図面を持参しましょう。
次に営業許可申請に7日程度掛かり、施設が完成する10日前に必要な書類を提出してください。
そして次は、施設の検査を行います。

この時に食品を製造するための設備が整っているのか、衛生状態に問題がないか確認されます。
検査にも7日ほど掛かり、クリアできたら許可を受け取れるという流れです。
時間が掛かるので、食品やホームページの準備が終わったら早めに申請を行いましょう。
最初のチェックをクリアできなくても、環境を改善して申請すれば、今度はクリアできると思います。

食品に合わせよう

基本的に食品をネットショップで販売するなら、食品衛生法に基づく営業許可を取得しなければいけません。
しかしこれだけでは足りず、自分で製造から加工まで行った食品を扱うなら製造、加工業の免許を得ましょう。
果物などを加工して手作りジャムを販売する際は、かん詰又はびん詰食品製造業の許可、食品を冷凍してお客さんの元に届ける際は、食品の冷凍または冷蔵業という免許がなければできません。

このように、販売したい食品によって必要な許可が変わるので、早めに把握して申請しましょう。
そして許可を得られたら、サイトにわかりやすく提示することが決まりになっています。
許可を受けているとわかれば、お客さんも安心して食品を購入できますね。


この記事をシェアする